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ソーシャルゲーム関連テーマ銘柄まとめ 後半

ソーシャルゲーム関連テーマ銘柄まとめの後半です。
銘柄数が多くなったため、記事を分割して投稿させていただいています。

ソーシャルゲーム業界についても前半で述べています。
前半:ソーシャルゲーム関連テーマ銘柄まとめ 前半

ソーシャルゲーム関連市場

下記に矢野研究所が発表したソーシャルゲーム市場予測を掲載しています。
socialgamesijyouyosoku
国内ソーシャルゲームの市場規模は成長を続けており、成長率は鈍化するものの、今後も拡大基調を予測しています。今後も国内SNSの顧客基盤とユーザー課金収入をベースに、安定した市場拡大が見込まれています。
今後ですが、ソーシャルゲームユーザーのスマートフォンへの移行、海外展開の本格化が見込まれます。
SNS事業者のスマートフォン対応の積極化・海外でのスマートフォン向けタイトルにおけるマネタイズの成否が焦点となります。

下記にソーシャルゲーム関連銘柄の後半を掲載します。
ソーシャルゲーム関連テーマ銘柄一覧 後半
*銘柄名・チャートをクリックでYahoo!financeへ飛びます。
*チャートはリアルタイム更新されています。

銘柄
特色(Yahoo!Financeより引用)
テーマ関連要因
チャート
ミクシィ国産SNSの元祖「ミクシィ」主力。広告からゲーム課金に収益源移行。スマホに経営資源集中かつて収益の柱だったSNSサイト「ミクシィ」の広告収益が思うように伸びず業績は下降の一途をたどっている。2013年10月に携帯電話向けソーシャルゲーム「モンスターストライク」を販売開始。急激にダウンロード数が伸びている。これに期待が集まり株価は急上昇した。
DENAモバイルSNS「モバゲー」主力。SNS上のゲーム課金が収益源。11年末プロ野球球団買収従来型携帯電話向けで伸びてきたソーシャルゲーム大手。ソーシャルゲーム業界の先駆けとなった。従来型携帯電話向けの収益が落ち込み、スマホ向けを思うようにのばしきれていない点が課題であり売り上げは下降トレンドになっている。
グリー携帯向けゲーム「GREE」運営。ゲームを通じたアイテム課金収益源。戦線拡大路線見直し中従来型携帯電話向けで伸びてきたソーシャルゲーム大手。ソーシャルゲーム業界の先駆けとなった。従来型携帯電話向けの収益が急速に下がる一方、スマホ向けを伸ばしきれずにいる。ゲームアプリに軸足を移すことで、巻き返しを急ぐ。
コーエーテクモゲームソフト中堅のコーエーとテクモが09年経営統合。オンラインゲーム含め海外展開強化へmobage向けタイトル「AKB48の野望」が好調。また、中国では「のぶニャがの野望」が成果を上げており、アジアのソーシャルゲーム市場が成長を牽引している。LINE向けにも「LINEでろーん」を提供しているが課金率が低い模様である。
ネクソン韓国発祥、PC向けオンラインゲーム先駆、00年日本進出。中国、韓国経由の売り上げが過半DeNAとソーシャルゲーム事業で提携。ソーシャルゲーム開発最大手であるgloopsを買収子会社化。
モブキャストスポーツ特化型SNS「モブキャスト」通じたソーシャルゲーム主力。スポーツ予想、実況もプロ野球や競馬などスポーツに特化したSNS「モブキャスト」を通じてソーシャルゲームを提供している。2013/4自社開発ゲームを提供してきたが「モブキャスト」をオープンプラットフォームとして外部ソーシャルゲーム提供会社へオープン化した。「モバプロ」「モバダビ」「モバサカ」などの会員数が順調に推移している。
オルトプラスグリー向けソーシャルゲーム主力。開発は独自作品に加え他社と共同も展開。配当性向20%方針代表作は「バハムートブレイブ」。2011年にリリースされたタイトルではあるがロングヒットとなり未だにユーザー数が衰えていない。次のヒット作制作が鍵。
コムシードパチンコ関連の携帯電話コンテンツなどモバイル事業に特化。オンラインゲームからは撤退パチンコ・パチスロのシミュレータアプリやGREEのパチンコ・パチスロポータル「グリパチ」などを手がける。新規ゲームの遅延や、一部受託案件の開発遅延により、2013年業績予想を下方修正。
ケイブ11年グリーと資本・業務提携、ソーシャルゲームが柱に。PCオンライン・家庭用ゲームも展開「北斗の拳Ⅱ」「真・女神転生IMAGINE」などが好調であるが、既存ブラウザゲームにおける新規登録者数の減少、フィーチャーフォンからスマートフォンへの移行に伴いユーザー離脱に伴う売り上げ減を補うまでには至っていない。ヒットタイトル拡大が鍵。
ザッパラス携帯電話向けコンテンツ配信。占いが主力で20〜34歳の女性層に強み。モバイル中心の通販育成占い関連の携帯向けコンテンツ配信が主力。フィーチャーフォンからの売り上げ減少傾向により売り上げ減少傾向にある。
エイティングゲームソフト受託開発。携帯電話向けオリジナルゲームやキャラクター開発も。開発効率に強み従来型家庭用ゲームソフトの大型案件、ハイエンドタイトルの開発受託により業績は好調に推移している。自社オリジナルタイトルの開発・配信も計画。
アイフリークHD携帯向け情報配信が主力。メールの装飾画像、ゲームに注力。不明瞭取引発覚による余震続く国内主要3キャリアが運営する「スゴ得コンテンツ(TM)」「auスマートパス」「Yahoo!プレミアム for SoftBank」といった 定額コンテンツサービスに提供をしている各種サービスが好調に推移している。また、2013年6月にリリ ースした写真の加工やデコレーションができるアプリ「photodeco」/「photodeco+」が、全世界累計 で100万ダウンロードを突破。今後もスマートフォンサービスの伸びを見込んでいる。
日本一Sゲームソフトメーカー。SCEのPS3、PSP用が柱。RPG「ディスガイア」シリーズなど「ディスガイア D2」プレイステーション向けゲームソフト作成が主力。オンライン事業ではGREE等にソーシャルゲーム「ディスガイア魔界コレクション」など配信している。
サイバエージネット広告代理業から出発。主力はスマホに特化したコミュニティ、ゲームサイト「アメーバ」2014年1月、ゲームアプリ「ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト」をスクウェア・エニックスと共同リリース。好調なスタートを切ったかに見えたがガチャ課金問題が現在生じている。ゲームサイト「アメーバ」は売り上げ高が減少傾向。インターネット広告事業はスマホ広告が順調に推移。
スクエニHDエニックスとスクウェアが合併。「ドラクエ」「FF」軸にコンテンツ多面展開。タイトーも傘下北米での家庭用ゲームソフトが好調に推移。また、オンラインRPG「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」の販売が好調に推移している。スマホゲームとしては「拡散性ミリオンアーサー」がアジアでヒットしている。2014年1月、ゲームアプリ「ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト」をサイバーエージェントと共同リリース。
カプコン家庭用ゲームソフト開発大手。アクション系軸に人気作品多数。スマホ、SNS向け開発積極化ヒット作として3DS「モンスターハンター4」が400万本を突破。モバイルコンテンツとしては「CROSS BEATS」などネイティブアプリのラインナップを拡大しているも、ヒットタイトル不在により軟調に推移している。2014年新作ネイティブアプリとして「ストリートファイター バトルコンビネーション」「モンハンいつでもアイルーライフ」等に期待がかかる。
コナミ家庭・携帯用ゲーム主力。スポーツ施設業界首位。カジノ機は米国・豪、パチスロ機は国内へ販売ソーシャルコンテンツ事業においては「ドラゴンコレクション」「ワールドサッカーコレクションS」「プロ野球ドリームナイン」などのアプリが順調に会員数をのばしている。カジノ関連でも注目されている。

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