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LINE関連テーマ銘柄ピックアップ

(12/15更新 ”アマナHD”を関連銘柄へ追加)
LINEは韓国企業の日本法人である、NHN Japanの傘下ネイバージャパンにて企画・開発されたスマートフォン向けアプリサービスです。現在NHN JAPAN・ネイバージャパンは統合されており、運営はLINE株式会社となっています。

昨年8月時点では5000万人だったLINEの登録ユーザー数は、世界2億8000万人を突破(前年比460%)、先日上場したTWITTERのユーザー数は現在2億3000万人ですのでLINEユーザー数は既にTWITTERを上回る規模になっています。
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ユーザー数の増加に伴い、11月7日に開示した7~9月期LINE事業の売り上げは156億円で、前四半期比58.3%増となりました。

ビジネスモデルは、4つのモデルで成り立っています。
・LINEアプリ内で使用できる有名キャラクター等を持ちいた有料スタンプの販売。
・ゲーム/ニュースアプリなどLINE関連のファミリーアプリの販売。
・企業からLINEユーザーに向けたコミュニケーションツールとしてのマーケティングソリューション。公式アカウントとスポンサードスタンプのほか、店舗などのローカルビジネスに特化した「LINE@」などを展開
・LINEオリジナルキャラクターのグッズ展開・キャラクターライセンス料など。

更に第5のビジネスモデルとして期待されるのは、eコマース事業「LINE MALL」です。楽天・amazonのようなネット通販ビジネスから一歩進み、ユーザー同士が売買出来る仕組みも取り入れていく予定になっています。

Googleトレンドを見ても、関心が高まっているのが見て取れます。

10/25日本経済新聞電子版は、2014年夏をめどに東京証券取引所に上場する方針を固めたと伝えていますが、現在同社は「今後の事業拡大のためさまざまな可能性を検討しているが、現段階で正式に決定している事実はない」としています。
この報道によりLINE関連銘柄は急騰しました。

上場するかどうかは今の所不明ですが、LINEのビジネスモデルに関連する企業も市場の拡大とともに増えてきており、LINEユーザー数も拡大が見込まれる事から今後の伸びしろがまだまだ期待出来る市場となっています。

LINE関連テーマ銘柄一覧
*銘柄名・チャートをクリックでYahoo!financeへ飛びます。
*チャートはリアルタイム更新されています。

銘柄
特色(Yahoo!Financeより引用)
テーマ関連要因
リアルタイムチャート
アドウェイズパソコンやスマホ向けアフィリエイト(成果報酬型)広告で国内首位。海外ネットとの提携強化LINE株式会社と代理店契約を結び、"LINEフリーコイン"の販売を開始。特定アプリをインストールするとLINE内仮想通貨であるLINEコインを獲得出来、有料スタンプの購入を行う事が出来る。
ネットイヤーネット活用したマーケティング支援行う。経営コンサル、Webサイト制作まで総合的に提供グループ会社の(株)トライバルメディアハウスにて"LINE@"活用した販促のサポート・コンサル事業を開始。(6/15)
ネオス携帯向けに電子書籍、待ち受け画面コンテンツ等やアプリ、法人向けWeb支援事業を展開LINE内のスタンプショップにて配信される有料LINEスタンプを手がける。
ガイアックスソーシャルゲーム利用者からの問い合わせ対応代行が主力。ネットいじめ対策など投稿監視もFacebook、Twitter、LINE等、ソーシャルメディア活用支援および運用代行、投稿監視。3/22に"LINE@"の運用支援サービスを開始。
メディア工房携帯やPC向けに占いコンテンツや風水グッズ販売。海外でも配信。美容サプリ販売など展開LINE株式会社提供アプリ"LINE占い"へのコンテンツ提供を手がける。
フリービット法人向け中心に各種ネットサービス提供。ネット接続業者向け接続代行に強み。ネット広告進出LINEなどで話題の「スマホ間の無料通話サービス」を
短期間で構築実現するスマホ向けクラウド型次世代VoIPシステム「CloudVoIP」を開発しOEM提供を開始
イマジニアモバイルコンテンツ配信、企画が柱。モバイルコマース、ゲーム向け等パッケージソフト開発もLINE内の「スタンプショップ」にて、リラックマのスタンプを提供。
GMO-AP代理店向けにネット広告扱う。検索エンジンマーケティングも。配当性向35%メド。GMO傘下関連会社GMOテクノロジーにて”LINEフリーコイン”の代理店契約締結。配信した広告経由でアプリをダウンロードするとユーザーはLINEコインを入手することが出来る、LINEアプリ内広告配信を手がける。
メディアシーク法人システムコンサル主力。携帯コンテンツやQRコードアプリを展開。スマホ移行で業績苦戦LINE内の「スタンプショップ」にて、”くまモン”など人気キャラクターのスタンプを提供。
GMOレンタルサーバー等中小企業向けネットサービスや広告等を総合的に展開、ネット証券再参入関連会社GMOテクノロジーにて”LINEフリーコイン”の代理店契約締結。配信した広告経由でアプリをダウンロードするとユーザーはLINEコインを入手することが出来る、LINEアプリ内広告配信を手がける。
コナミ家庭・携帯用ゲーム主力。スポーツ施設業界首位。カジノ機は米国・豪、パチスロ機は国内へ販売LINEのゲームサービス"LINE GAME"向けにゲーム配信を手がける。5/20
UNITEDネット系ベンチャー投資事業からネット広告に軸足移す。12年12月にスマホ広告会社と合併LINEの課金システム企業メタップスの株を保有
エムアップ社長がレコード会社出身のITベンチャー。芸能人のファンサイト運営が柱。CDなど物販もLINE内の「スタンプショップ」にて、スタンプを提供。
ティーガイア携帯販売代理店最大手。08年に大手2社が合併。光回線販売や決済サービスも。中国市場強化人気スマートフォンアプリ”パズドラ”や”LINE”関連のグッズの販売店を展開予定。
サイバエージネット広告代理業から出発。主力はスマホに特化したコミュニティ、ゲームサイト「アメーバ」スマートフォン広告向けソリューションツール「Force Operation X」において、LINE Android版向けに提供するインセンティブ付きアプリ紹介サービス「LINE フリーコイン」と連携。
アマナHDCG制作、Web販促強い広告会社。ストック写真販売と2本柱。アニメ会社買収し娯楽部門も傘下のアマナイメージスが株式会社LINEと業務提携。同社運営サイト"NAVERまとめ"に写真素材提供を開始。


“LINE関連”とはいえませんが、中国でユーザー数を増やしてきている”微信”というサービスにも注目が集まっています。
”微信”とは2011年1月に中国でサービス開始。ユーザーが4億人に達し、中国版LINEと評されています。
微信関連テーマ銘柄一覧
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銘柄
特色(Yahoo!Financeより引用)
テーマ関連要因
リアルタイムチャート
プラップJ広報・PRの支援、コンサルティングが主力事業。外資系企業に強く好採算。M&Aに意欲中国子会社を通じて”微信”の企業オフィシャルアカウント運営支援サービスを手がける。”微信”とは2011年1月に中国で”サービス開始。ユーザーが4億人に達し、中国版LINEと評される。
ベクトルSNSなどネット媒体得意とするPR会社。商品PRに特化しアジア開拓意欲。独立系では最大中国子会社を通じて”微信”の企業オフィシャルアカウント運営支援サービスを手がける。”微信”とは2011年1月に中国で”サービス開始。ユーザーが4億人に達し、中国版LINEと評される。

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